あの悲劇を二度と繰り返さない!

そんな思いから「かかし」は生まれました。

倒壊したブロック塀 1978年宮城県沖地震でブロック塀倒壊により10人の犠牲者を出して以来、地震の度に痛ましい事故が発生するブロック塀。
犠牲者が出る度に、官民を挙げて改善の為のさまざまな取り組みが行われてはいますが、最近では2016年4月熊本地震、2018年6月大阪北部地震でも尊い犠牲をはらう事態が発生したことは記憶に新しいところです。
未だ効果的な改善が為されていない状況が続いていると言わざるをえません。
地震国日本で、ひとたび地震が起きれば凶器と化してしまうブロック塀。
これ以上放置するわけにはいきません。

自然災害から尊い人命を守る、出さずに済む犠牲者を生まない、その備えを、普及しやすい簡易な工法で実現する。そんな思いから「かかし」は生まれました。

フェンス1㎡あたりの重量比較
重量比較

ブロック塀は1㎡当たり200㎏を超えます。
人が支えられるものではありません。
万が一の人命被害に備えましょう!

関西の地震の発生確率(今後30年)
地域 マグニチュード 発生確率
南海トラフ 8〜9 70〜80%
生駒断層帯 7〜7.5 0〜0.2%
上町断層帯 7.5 2〜3%
大阪湾断層帯 7.5 0.004%以下
発生確率は低くても、ひとたび起きればマグニチュード 7 以上が予想されます。被害を最小限に抑える備えが今必要です。

特許工法「かかし」で万一に備えましょう。