「かかし」の強度

万一の災害にも十分な強度が証明されました。

● かかし工法 耐荷重試験 ●

試験方法

「かかし」の足元を固定、コンパネ敷の上、パレット設置足元が変形するまでの荷重とする。

結果は以下の通りの強度が確認されました。

700kgにて変形が始まる。2本にての試験であるので1本の耐荷重は、 350㎏とする。

確認者

田中昭一級建築士事務所
・大阪府知事登録第(ホ)18086号
田中 昭
・一級建築士(登録番号 第ー 147568 ー号)

1本の耐荷重 300kg とは・・・

耐荷重350kgは、フェンスの形状など条件にもよりますが、「かかし」1本が最大3㎡の隙間のないフェンスを支えるとして、風速約40mの圧力に耐える強度です。

施工例01

施工例02

施工例03

 

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