さらばブロック塀
「かかし」登場!
ブロック塀に代わる軽量・高強度フェンスが実現しました!
老朽化した危険なブロック塀を、土台だけを活かし短い工期で美観に優れ、高強度・軽量・耐久性に富む安全なフェンスに「かかし」が再建します!
有限会社メタルワーク靖国は、老朽化した危険なブロック塀の倒壊リスクをなくし、地震・台風など自然災害が引き起こす万が一の悲惨な事故を防ぐため、簡易な工法で軽量フェンスに再建する画期的な工法「かかし」(特許取得済(第6577155号))を考案・実現しました。
危険なブロック塀、「かかし」で再建すれば安心です!
さらば、ブロック塀!
- 建築後約20年経過すると、壁体内部の鉄筋にさびが認められるようになり、抵抗力が弱くなります。
- 建築後に高さ方向の増積みをすると、全体のバランスや鉄筋が上下につながらないなどの問題が生じます。
- ブロック塀は、自立構造物として設計されています。土圧や他の構造物からの力には、抵抗できません。
- 擁壁や玉石積みの上のものは、基礎の抵抗力不足や落下時の衝撃などにより、危険性が高くなります。
- 鉄筋の有無は、感度の良い方位磁石をブロック塀に近づけたときに、針が振れることで確認できます。
- 耐力診断には、危険を伴うことがあります。周囲に人がいないことを確認し、必ずブロック塀を押してみて下さい。
少しでもおかしいと思ったらご相談ください!
ブロック塀は、厚さに対する高さの比が大きく、超高層ビルよりもスマートです。このため、横からの力に対する抵抗力が小さく、倒れやすくなります。
高さ1.6m、長さ1mのブロック塀の重さは、320~400kgです。例え、その破片であっても、私たちの力で支えられるものではありません。倒壊などにより、高いところから直撃を受けると、重大な事態が生じます。
ブロック塀は、最も単純な自立構造物であるため、一ヶ所の破壊が全体の崩壊につながる危険性を持っています。
立地条件に応じた転倒防止対策を施しましょう。
取り返しのつかない事態を未然に防ぐのは、所有者の責任です。
ブロック塀は、良い設計・施工で造られたものでも、常に外気に接する過酷な環境にあるため、約20年で鉄筋にさびが認められるようになります。日本建築学会の調査によると、ブロック塀に期待する耐久年数は約30年です。木造住宅を30年使用するには、適切なメンテナンスを施さなければなりません。ブロック塀も、メンテナンスされることを望んでいます。ブロック塀の劣化のメカニズムを良く理解し、常に健全な状態に保ちましょう。
(日本建築学会ホームページより引用)
特許取得済(第6577155号)